FX初心者は何を基準に通貨ペアを選べばいいか

FX初心者はコレを見て!人気通貨ペアの取引方法

FX初心者は何を基準に通貨ペアを選べばいいか

FX初心者は何を基準にFXで取引する通貨ペアを選べばいいのでしょうか。私は勝率がいい通貨ペアを選ぶべきだと思います。

 

実はこの通貨ペアを選択することは非常に重要なので、言い換えれば勝率をあげたいと思えば一番、相性のいい通貨ペアを選ぶことになります。

 

同じに見えても、通貨ベアによって特質は大きく異なります。変動幅の小さいものから大きいものまでありますし、メジャー通貨とマイナー通貨もあります。選択する前にそれぞれの通貨の特色を知っておく必要もあるでしょう。

 

FXで取引できる通貨ペア種類の一覧

 

 

例えば、流通量の少ない通貨は分母が小さいので、アクシデントが起こると一気に動く可能性を秘めています。トルコリラ、南アフリカランドはこの部類にあたります。

 

身近な円は、世界では第4位の流通量となっております。円の特徴としては安定性が挙げられます。安定しているが故に、不安な投資先からの逃げ場として活用されます。

 

例えば、米国経済不安についてのニュースが流れると米ドルが売られ、円か買われる。原油の需要が低くなり価格が下がると、円か買われる。というように、世界情勢からレートの「上がる、下がる」が読み取れるものもあります。

 

もう一つ、通貨ペアを選択する上で重要なことは、時間帯です。各通貨によって動きやすい時間帯があるのです。

 

簡単にいいますと、東京市場では円か動きやすい。欧州市場ではユーロが動きやすい。NY市場では米ドルが動きやすい、というがあります。

 

例えば、東京市場をメインでトレードしている方にとっては、「ユーロ米ドル」はあまり合わない場合が多くあります。逆にNY市場をメインにトレードしている人には、「豪ドル円」は合わないということもあります。

 

要な理屈として、私たちが毎日チェックしている指標やニュースを見ると分かりますが、米国指標時のサプライズは米ドルが売られるか買われるか、ユーロ指標時のサプライズはユーロが売られるか買われるか、となります。

 

やはり、主役となる通貨の市場(時間帯)を考えて、通貨ペアを選ぶということは大事です。まずはご自身のトレード時間帯に動きやすい通貨ペアで試してみてください。結果が良ければ、相性が良いということになるでしょう。

 

FX初心者は情報が多い通貨ペアを選ぶべき

FX初心者の方は、まず為替レートの変動要因、予想などの為替情報が豊富な通貨ペアを選ぶべきです。

 

そういう意味ではやはり米ドル円がいいということになります。FX業者は証券会社にFX口座を持てば、これらの情報が非常に多く用意されているので、FX業者比較をして情報入手に有利な口座を開設するようにしましょう。

 

以下が実際のFX業者の口座で配信された為替情報です。これだけ読んでも、ドル円は円安にいきそうなのか、円高にいきそうなのかがわかり、予想がしやすくなります。

 


先週は、英大手金融機関の巨額損失をきっかけに、欧米金融機関の信用不安が広がった。ポンド円は過去最安値を更新、他クロス円もリスク回避の動きから円独歩高の展開となった。対欧州通貨に対して米ドルが強含みに推移したため、ドル円相場への影響は他欧州通貨ほど大きくなかったが、今週のFOMCの結果次第では、改めて円高ドル安に向かうリスクもあり警戒されている。

 

FOMCでは、引き続き政策金利0.00-0.25%とし、信用市場を支える方針を維持する見通しだが、追加の金融資産購入など特に意外性のあるものは出てこないのではないか、との見方もあり、市場の失望を招く可能性もある。先週相場をリードした欧州では、失業率や物価指数の発表が予定されており、下振れすれば、ゼロ金利政策を余儀なくされるとの見方から改めてユーロ売り、欧州通貨売りが加速することも考えられる。

 

さて、オバマ新政権が発足し、ガイトナー新財務長官は、人民元切り上げの姿勢維持とともに、為替相場は市場の力で決定されるべき、との見解を述べた。マーケットではドル円が80円の水準を割り込む前に日本の財務省による「ドル買い/円売り」介入が実施されるとの見方を持っている参加者が多いというが、今回のガイトナー財務長官の発言によって、日本の財務省は行動しづらくなった面もあると思われる。1ドル80円を割り込んでしまうと、輸出企業の体力は一層弱まってしまうため、その際に財務省はマーケットに対して今後の通貨政策に関する姿勢を示す必要に迫られる。

 

実弾介入には、相場を押し上げる「積極的なドル買い」と急激な円高に歯止めをかけるための「緩やかなドル買い」の二つのパターンに分けられるが、仮に日銀介入が行われた場合は、どちらに属するかをしっかりと見極めなければならない。現在のところ、米国に配慮するため、小額に留まるのではないかとの見方が強く、相場の反発に際しては慌てず、時間を置いて検証することも想定しておきたい。

 

円高リスクだけに注意を払えば良いという訳ではない。今週は「旧正月」の連休に入るため、積み上がった短期投機筋のポジション調整がリスク要因として挙げられる。特に、シカゴIMMの円ロングポジション(円買いの建て玉)は高水準となっており、ポジションの偏りから、潜在的に円の売り戻し余地は膨らんでいる。金融機関への追加増資、米企業決算の一段落やローマG7に向けて調整が進む可能性もあり、今後の行方を見極める展開が続くことになる。

 

バイナリーオプションも通貨選びが重要です

バイナリーオプションはFXのように多彩な通貨ペアを選んで取引することはできません。FXとは違いバイナリーオプションでは限られた時間内の為替レートを予想することになります。そう意味ではやはり一番情報を入手しやすいドル円、ユーロドル、ユーロ円で取引することをおすすめします。

バイナリーオプション(英語: binary option)とは、特定の日時(取引終了時間)までに為替や株、コモディテーの価格が「上昇する」か「下落する」かを二者択一で予測する金融商品です。価格が予想通りの方向に動いていれば利益となり、予測と逆方向に動いていれば損失となります。
バイナリーオプションとは?初心者入門  https://blaynsupport.jp/beginners/

 

 
 
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